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スペックアップやスペックダウンなどが柔軟に対応できる

従来はサーバの処理速度が遅くなった場合、メモリを増設したり、サーバ自身を新しい最新の高スペックなサーバーにリプレイスして対応していたが、CPUであればコア単位、メモリであれば1GB単位で増やしたり減らしたりすることができる。

AmazonEC2では管理画面で簡単にそれが実現可能で、その他の企業でも申請書などによって数日後にスペック変更が可能だ。

また、従来物理的なサーバーの障害が発生した場合、メンテナンスによる停止時間が必要であったが、処理を行っている仮想環境を、別のサーバーに停止することなく移動させる機能を持っているため、サーバが老朽化した時のリプレイスや、ハードウェアメンテナンスによる停止時間を従来よりグッと少なくすることができるのも従来のレンタルサーバにはなかった大きな差であると言える。

VMwareのVmotionなどの機能がそれにあたる。