クラウドサーバの選定に必要な比較情報、新サービスリリース・キャンペーン情報を発信しています!

NTTPCがパブリッククラウド本格参入!WebARENA CLOUD9が登場。10月7日提供開始!

レンタルサーバ、iDC事業で洗練されたサポート&技術体制を軸についに新サービスが発表された。先行するNiftyAmazonEC2をおいかける形になるが、今回はじっくりと追加のサービスインの開発計画も含めた発表を行っており、2011年秋には複数台構成やロードバランシングなども実現していく見込み。

ホームページで発表されている詳細のサービス内容は下記の通り。

料金および主な機能
【基本スペック】
基本HDD容量     50GB~(最大1TB)
基本メモリ        1GB~(最大16GB)
基本CPU        1コア共用(最大4コア共用)
OS            CentOS5(インストール済み)
IPアドレス        グローバルIP 1つ、プライベートIP1つ
アクセス回線      インターネット回線
管理ツール       オリジナルコントロールパネル(日本語)
支払い方法       クレジットカード払い、銀行振込、口座振替、コンビニ払い
技術サポート      無償メールサポート(提供料金に含む)
納期           お申込み後、最短3分(クレジットカード払いの場合)
              お申込書到着後、3営業日(請求書払いの場合)

【提供価格(税込)】(基本プラン)
初期費用     5,250円
月額料金     4,800円(クレジットカード払いの場合)
           5,640円(請求書払いの場合) 

【オプション料金(税込)】
DNSアウトソーシング     初期費用1,050円、月額料金525円
Web改ざん検知サービス   初期費用2,100円、月額料金2,100円から

【主な機能】

(1)マイグレーション [高い安定性とセキュリティ]
リソース使用状況に応じて、空きリソースのあるサーバーへ自動移行するので、従来の共用ホスティングサービスと比較して、他のお客さまの仮想サーバーの高負荷によりサーバーが停止してしまう影響を抑えます。

(2)フェイルオーバー [高い安定性とセキュリティ]
ホストサーバーの故障時でも、代替サーバーに自動移行し、自動復旧するので、従来のサービスと比較して故障によるダウンタイムが短縮されることが期待できます。

(3)ポートマップ機能 [高い安定性とセキュリティ]
不正アクセスの防止のため、サーバーをプライベートアドレス空間に設置し公開するポートだけをインターネットに開放する設計としています。公開するポートの設定はコントロールパネルを使いクリック操作で行うことが可能です。

(4)オンデマンドスケールアップ [柔軟なリソース変更と料金体系]
オンデマンドで即時に、サーバーを停止することなく、HDD容量、メモリ、CPUを拡張することができます。最大で、HDD容量1TB、メモリ16GB、CPU4コア共用まで可能です。

(5)オンラインサインアップ [使いたい時にすぐに使える]
ウェブサイトからお申込みいただくとクレジットカード払いの場合、最短3分でサーバー開通します。サーバー開通後は、インターネット経由でサーバー操作・管理ができるため、すぐに利用することができます。請求書払いの場合、申込書弊社到着から概ね3営業日で開通します。

詳しくはこちら