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導入事例:テレビ朝日 フリービットクラウドを導入

 メディアの中でも爆発的なアクセス集中が頻繁に発生するテレビ局のWEBサイトについてはCDN(コンテンツデリバリネットワーク)など最適な配信インフラの先進的な導入先であり、必要なタイミングで必要なサーバリソースやネットワーク配信量のコントロールが可能なクラウド環境が最も適している業種の一つではないかと考えられる。

 フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田宏樹)のテレビ朝日導入事例はそういった取り組みの中の好例の一つといえる。

 フリービットの事例紹介で述べられている中で興味深い点は、一般的なクラウド構成のイメージでは『オートスケール』の機能を活用することで増大する負荷に対応することができると考えられているものだが、番組終わりなどでのプレゼントの応募となると数分間に爆発的なアクセスが集中してしまうため『オートスケール』では間に合わないといった運用上の問題点が示されていることだろう。

 クラウドの基本メニューサービスはあくまでも一般的な便利機能でしかなく、全ての使い方に問題なく適用できるというわけではない。
 「増大する負荷に対応する」といった1つの課題をとってみても実際の運用設計の段階から対策が十分といえるかどうかを精査し、「クラウドといえど、人的対応も重要」ということをわきまえて置く必要がある。

 Iaasも導入企業が増加して普及期となった今、長期本格的な運用を行っていくクラウド環境を構築するにあたっては、フリービットのようなデータセンターやパブリック/プライベートクラウドなど様々なインフラ・ネットワーク環境を構築してきた実績のある企業の活躍が今後もますます期待される。

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メディア掲載  クラウド導入事例(フリービットクラウド)