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KDDIウェブコミュニケーションズ 月額980円~の「CloudCore VPS」サービス提供開始!

「CPI」という名のレンタルサーバーブランドでおなじみの株式会社 KDDIウェブコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山瀬 明宏)は、2011年11月15日、クラウドブランド『CloudCore』を設立し、第一弾サービスとして、「CloudCore VPS」というクラウドホスティングのサービス提供が開始したと発表があった。

中小企業をメインターゲットにしているため
・使いやすく
・価格が安価
というところに重点を置いたサービスとなる予定だ。

サービス開始当初で見受けられる上記ポイントの機能としては

●好きなOSが使えます。
・CentOS ・Ubuntu
・Solaris ・FreeBSD
・Debian ・Fedora
・Scientific Linux ・Gentoo
・openSUSE ・Arch Linux
・Slackware
※2011年11月時点で利用可能なOSはCentOSのみ。提供OSは順次追加予定。

●ブラウザ上で簡単に仮想サーバーの管理ができるコントロールパネルを標準装備
•仮想サーバーの起動
•仮想サーバーの停止
•仮想サーバーの再起動
•仮想サーバーのステータス(稼働中/停止を表示)
•リソースモニタ機能(実装予定)

などが挙げられる。

KVMベースの完全仮想化環境を自社で開発したとあって、汎用性の高いクラウドサービスが今後可能というポイントをウリにしていくようだ。

2011年11月15日にスタートして3日目の11月18日時点で『新規受付の一時停止』の状態に陥ってしまうなど、スタートから期待値が高いのか、いずれにしても準備不足な感が否めない。

来年の4月にかけて
【12月】
・OS選択の追加
・リモートコントロール機能
【1月】
・カード決済
・上位プランの追加
【2月】
・VM世代管理機能
・リソースモニタ
【3月】
・OSの持込対応

など機能追加が予定されている。
また、1ヵ月後の2011年12月15日には新サービス「CloudCore Hybrid」の提供開始も予定しているとのこと。


詳しくはこちら
>>2011年11月18日 CloudCore VPS 新規受付の一時停止につきまして

>>2011年11月15日 クラウドブランド「CloudCore」設立「CloudCore VPS」サービス提供開始