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ホワイトクラウド(ソフトバンクテレコム)

【研究員の取材メモ】
合従連衡の総合力でTOPを目指すソフトバンクグループ気合いのサービス。
国内では比較的早期にサービスを立ち上げていたが、サービス開始当初は月額4,725円と超低価格なものの、リソース変更ができない実質は仮想のレンタルサーバとして開始したためクラウドのIaasとは言い難いサービスだった。
2012年3月をもって「仮想サーバ」へ名称変更し、ポリシーを5つまで設定可能なファイアウォール、ゲストOSイメージについても下記ラインナップを用意しており、初期無料ということもあってスタートしやすいサービスを意識している。
・CentOS 5.4 (64bit)
・CentOS 5.5 (32bit/64bit)
・CentOS 5.6 (64bit)
・Ubuntu 10.04 LTS

オプションでロードバランサーやバックアップ、ゲストOS監視、追加ストレージスナップショットなど、気になる機能もラインナップに加わった。

大変残念なのはメモリの増設は可能だが、CPUに関しては契約中の変更はできない点だろう。
あくまでもプライベートクラウドなどのクライアントが補助的に利用するには足りるサービス内容になっており、同じソフトバンクグループのIDCフロンティアのクラウドサービスの方が、エントリーユーザにとって使い勝手がよい印象だ。

【ミニマム構成と料金】

CPU:1/2 コア(1GHz相当)
メモリ:1GB
HDD:100GB

月額固定の場合:月額5,250円/(1VM~)
ネットワーク:共有インターネット回線(1Gbps)

【サービス会社からのおすすめポイント】
・仮想サーバを業界トップレベルの低価格でご提供
・わかりやすいサービスメニュー
・Web 管理ポータルでどこからでもサーバ管理が可能
・業務に必要なアプリケーションをプリインストール


【サービス紹介】
ホワイトクラウド(仮想サーバ)
ホワイトクラウド(仮想サーバ)料金案内