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GMOクラウドパブリック(GMOクラウド)

【研究員の取材メモ】
 当初クラウドIaasサービスについては出遅れ感のあったGMOグループだが、2011/04/01にブランド名称を変更し、新たにスタートしたGMOクラウドパブリック。ユーザの求める機能を研究し尽くして全て搭載させることでniftyやAmazonを猛追する注目のサービスだ。

 価格を安価に設定しただけでなく、CPUやメモリはもちろんネットワーク帯域についても追加が可能など、上位機能を求めるユーザに対してもどこまでも期待に答えられるような機能拡充を実現している。

 OSテンプレートもLinux系はCentOS 5.5やCentOS 5.7、windowsについてもWindows 2008 Standard Edition やEnterprise Edition(いずれも有料)なども取りそろえており、サポート対象外となるがベータ版OSテンプレートのDebian 6.0、Ubuntu 10.04、Ubuntu 11.04、Fedora 15、CentOS 6.0なども加えるとほとんどの主流のOSは網羅されているといえる。
日本国内だけでなく、米国での運用もあり、ディザスタリカバリの観点からマルチロケーションを要望するユーザにも対応している。

【ミニマム構成と料金】
仮想CPU:1コア 占有率100%
メモリ:2GB
HDD:20GB
バックアップ容量:10GB
グローバルIPアドレス:1個

初期:無料
月額:2,400円

グローバルネットワーク:帯域幅(~100Mbps) 無料
 帯域幅の増設 360円/1Mbps(月額換算(30日))

ローカルネットワーク:帯域幅(~512Mbps) 無料

仮想サーバーを停止することなく、上位または下位プランへ即座にプラン変更を行うことが可能。
最大 仮想CPU:12コア、メモリは128GBまで対応。


【サービス会社からのおすすめポイント】
1.従来比4倍の高いパフォーマンスを実証
2.国内最安値水準の低価格
3.無料の24時間有人サポート体制で、手厚くお客さま支援
4.遠隔操作でクラウド運用・監視!iPhone/Android対応の公式アプリ
5.マルチ・ハイパーバイザー対応!「KVM」と「Xen」を使いこなす
6.仮想サーバー数無制限、リソース最適化も自由自在
7.オートスケールやオートフェールオーバーなど、高可用性を支える機能多数

【サービス紹介】
GMOクラウドPublic